施術例

腰椎椎間板ヘルニア  神戸市須磨区のHさん

89腰椎椎間板ヘルニア  神戸市須磨区にお住まいのHさん(42歳)が、腰が重く
  て、少し歩くと足が突っ張る感じがするといって、来
  院されました。

   整形外科では、腰椎椎間板ヘルニアと診断され、1カ
  月安静に、ということでしたが、1カ月安静にしても
  症状が改善しないということでした。

   早速検査すると、骨盤は右が上がり、肩甲骨は左が
  上がり、頭部は左が上がっていました。

  それで、仙骨と腰椎4番と5番の間の神経にあたって、腰が重いという症状が出ているようです。

調整としては、まず、変位している椎骨を調整し、椎骨の間隔を正常にする技術(写真)をしていきました。

すると、症状は、徐々に軽減していきました。