総院長&院長ブログ

野手の投げ方の指導 (副院長より)スポーツ障害

投稿日:2014.07.29

中学一年生のT君
中学になり投手、野手をする事になり肩を痛めてしまいました。

小学生の時にデッドボールを当てイップスになり、中学に入りバッティングピッチャーをしている時に肩を痛め、話を聞くと練習中に先輩にデッドボール当ててしまったとの事でした。

治療は、過去の障害を緩和させるテクニックIRT(インジュリ・リコール・テクニック)、筋、骨格調整。後はフォーム改善です。
小学生の時にピッチングフォームを改善し、中学に入り野手もするようになり投げ方も変わってくるので、野手の投げ方も指導しました。
野手の投げ方は特に、グローブを着けている腕の動きを気をつける(引きすぎない事)事を意識さる。投げる時に、腕をかくように投げない事、を意識させました。