施術例

腰痛(交通事故の後遺症)  尼崎市のFさん

53腰痛交通事故の後遺症  尼崎市にお住いのFさん(74才)。数年前に自転車で転
  倒して左の足首を骨折、またバスを降りるときに転倒
  して左の骨盤(腸骨)を亀裂骨折されたそうです。

  腰と膝、両足太もも(大腿四頭筋)が激しく痛み、杖な
  しでは歩けなくなったと来院されました。内科的に
  は、悪性腫瘍で手術されたこともあるとか。

  早速検査してみると、骨盤は左上がり、肩甲骨は右上
  がり、頭部は左上がりになっていました。

  そこでまず、これまでの転倒と手術のイメージの緩和のために、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)を施術。すると、歩行時に、最初、いかにも足が重そうに歩いておられたのが、軽く足が上がるようになりました。

その後、軽く骨盤の調整をしていくと、より歩行しやすくなってきたので、正しい歩き方の指導をし、その訓練をしていただきました。(常歩(なみあし)・二軸歩行)

すると、今では、さらに軽快に早く歩けるようになったと、喜んでいただいています。