施術例

足の痛み(シンスプリント) 西宮のHさん

IMG_9505  西宮市の高校生Hさん16才。足の痛みで来院されまし
  た。病院ではシンスプリントとの診断。

  シンスプリントは、別名脛骨過労性骨膜炎とも呼ば
  れ、腿内側、脛骨の下方に鈍痛が出ます。

  高校のソフトボール部に所属していて、昨シーズンに
  は、レギュラーポジション獲得寸前で負傷(疲労骨折)
  し、怪我の回復後は代打や代走で試合に出場していた
  そうですが、今回は、この足の痛みでレギュラーポジ
  ションがとれなかった、とのこと。

2度ほど調整させていただき、症状はだいぶ楽になりましたが、先日、再来院。今度は、マシンガーデッドボールで足を打撲したとのことでした。

そこで今回は、傷害箇所の調整とともに、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)で障害記憶(骨折やデッドボール)の緩和をしたあと、バッティングフォームが崩れているのかも、と思い、フォームのチェックをしてみました。