施術例

野球選手の肘の痛み(スポーツ障害)とその後の腰痛(心身症) 神戸市のH君

野球選手の肘の痛み  神戸市の大学野球部から社会人野球の野球団に入りキ
  ャッチャーをしているH君(26歳)

  最初、送球時に、右肘の内側部が痛いといって来院さ
  れました。肘関節の調整を施し、現在は、痛みがなく
  なっています。

  その後、腰に痛みが出て、腰の調整も行いました。

  身体的な歪み等がなくなったあとも、腰痛の自覚症状
  が軽減しなかったので、精神的なストレスが原因と判
  断し、過去に痛みがあった肘に対する痛みの記憶と現在痛みが出ている腰に対する痛みの記憶を体からはずすために、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)を施しました。