施術例

転倒による腕の痛み 神戸市中央区のKさん

腕の調整  32才の男性です。前回は、腰痛と顎関節の痛みで来
  院された方です。
  今回は、前日からの雪で、路面が濡れていて歩行時に
  転倒。とっさに左手をついたようで、次の日になって
  も痛みが残っている、ということで、来院されまし
  た。
  早速検査すると、左腕の尺骨と橈骨にずれが生じてい
  ました。なので、それが原因で靭帯に炎症が起こり、
  痛みが出ている模様。そこで、ずれが生じている左腕
  の骨を矯正。

  また、転倒したときの悪いイメージが意識下に残らないように、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)を施術。
ほどなく痛みはなくなったということです。
転倒など、不慮の事故にあったとき、それによる負傷の治療や、その衝撃による骨格のずれを早期に修正するのはもちろんですが、事故のイメージの緩和をすることが、大切です。