施術例

腰の痛み・臀部と足の痛みと痺れ(腰椎の狭窄症) 芦屋市のSさん

IMG_2588  65才の会社役員の方で、数年前に腰痛で来院、何度
  か施術させていただきました。
  そのときの腰痛は良くなり、しばらく来られていなか
  ったのですが、2ヶ月ほど前、久しぶりに来院されま
  した。
  今回は、右臀部と太ももに痛みがある、とのこと。5
  分くらい歩いていると、右足側面に痺れが出てきて歩
  けなくなる。でも、少し休憩すると、また歩けるよう
  になる、とのこと。
  典型的な脊柱管狭窄症の症状です。
  ご本人は、このままではそのうちに歩けなくなるので
  は、と、とても不安な気持ちになられていて、神経症ぎみになっていました。
そのために、自律神経系にも異常をきたしているようです。
骨格を検査すると、頭部と肩甲骨は右上方、骨盤は左上方に変位していましたので、まず、腰椎と骨盤の調整を行いました。(写真)
次に、不安感を緩和するためのIRT(インジュリ・リコール・テクニック)を行っていきました。
仕事の方もお忙しいようで、1~2週間に一度くらいしか来院できず、少し時間がかかりましたが、最近、ようやく症状が楽になってきた、ということなので、「もうしばらくは、頑張って治療に通ってくださいね」とお話ししています。