施術例

顎関節性頭痛  神戸市須磨区のTさん

55顎関節性頭痛  神戸市須磨区にお住いのTさん(45歳)は、健康維持の
  ために、月に2回ほど来院していただいています。先
  日来院時に、1週間ほど前から顎関節に痛みが出て、
  頭痛がすると訴えられました。

  早速検査すると、右側の顎関節に変位があり、これが
  原因で頭痛が起こっていると思われました。

  そこでまず、顎関節を調整し、頸椎を調整。そして、
  オステオパシーのテクニックで、リンパの流れをよく
  していき、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)
  で精神的なストレスの緩和をはかっていきました。すると、痛みが軽減していきました。

 ※ 顎関節性頭痛…頸椎2番の緊張が顎関節に異常をきたしたり、また逆に、顎関節が頸椎上部に圧迫感を与え、その結果、種々の症状を引き起こします。頭痛・神経性症状・耳鳴りなどの症状を伴うケースも少なくないようです。