スポーツ障害

K大学野球部M君 19才 捕手 イップス

高校生の時に肩の骨折で少し野球を休む事に。

怪我から復帰し、復帰後の初練習で返球がみだれてしまい

先輩の一言で、投げるのがうまく投げれなくなり、大学に入ってもイップス

状態が続く感じでした。

施術は、IRT、感情ポイント、筋・骨格治療、骨折後の痛みはなかったのですが

可動域が狭くなっていたので肩関節の可動域をよくしていきました。

肩の動きがよくなると同時にフォームの改善も行いました。

治療5~6回目の時に調子もあがってきたみたいで、正捕手になりリーグ戦も途中から

マスクをかぶり試合に出れるようになりました。

今後も期待していきたいとおもいます。

テニスの選手のイップス 神戸市北区のSさん

大学のテニス部に所属しているSさん18歳。
4月にダブルスの試合で先輩選手と組んでいたときのこと。先輩の何気ない一言から、ラケットを振るときに力が入らなくなり、強く打てなくなったとのこと。
その他、手首も痛めていて、病院でTFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)の診断を受け、手術を進められている、とのこと。
そこでまず、手首を中心とした筋肉・骨格の調整、そして、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)と感情ポイントのテクニックで心の傷の緩和。(写真)
数度の調整で、まず、手首の痛みがなくなって、長い間していたテーピングも、しなくても大丈夫になってきました。
そして、イップスの感覚は少し良くなり、フォームも意識をし、少しずつ力強く打てるようになってきた、ということです。

肩とひじの痛み(イップス) 姫路市のAさん

img_3645  27才の男性です。野球の独立リーグで投手として活
  躍中のAさんですが、右肩と右肘の痛みとイップスの
  症状があり、来院されました。
  少し前に久しぶりの試合があり、その試合で中継ぎと
  してマウンドに上がりましたが、1イニングのうち
  に、四死球をたくさん出してしまい、以来、うまく投
  げられなくなり、おまけに肩とひじにも痛みが出て、
  ひじが伸びない状態になってしまったとのこと。
  そこでまず、治療として、ひじと肩の調整を行いまし
  た。そして、精神的なストレスを軽減させるテクニッ
  クIRT(インジュリ・リコール・テクニック)、そして
  感情ポイントのテクニックをしていきました。
対処が早かったためか、幸いにも、次の試合では、コントロールもよくなり、ちゃんと投げられるようになったそうです。
そして、試合をこなしていくたびに、どんどんよくなり、今ではとても快調に投げられるようになったと喜んでいただきました。

野球選手のイップス 神戸市中央区のY君

野球選手のイップス  Y君は高校1年の野球選手です。中学2年生の時、一
  度、肘を痛めたことがあったそうですが、今回、高校
  の野球部に入ってから、投球練習中に、先輩から「ど
  こに投げてるんや」と一言言われ、以来、ボールが投
  げられなくなったとのこと。
  それから、いろいろな治療を受け、遠投は出来るよう
  になったものの、それ以外は無理、なのでピッチャー
  としての投球が出来ないと来院されました。
  先輩の一言が心の傷となったイップスのようです。
  そこでまず、筋肉・骨格の調整、そして、IRT(インジ
  ュリ・リコール・テクニック)と感情ポイントのテク
  ニックで心の傷の緩和。
そして、少しだけ投球フォームの改善を行いました。
現在、3回目の治療で、調子のいい時の5~7割ぐらいの感覚で投げられるようになったということです。

偏頭痛(スポーツ障害) 姫路市のKさん

身体呼吸療法  長年お勤めをされていたのですが、つい数か月前に
  退職され、今は専業主婦をされている60才の女性で
  す。
  これまでずっと、フルタイムのお勤めと主婦業を両立
  されていましたが、退職後、専業主婦となり、生活の
  リズムが変わり、精神的なものも大きく変化したとい
  うことで、神経的なストレスをとる施術をしばらくさ
  せていただいていました。
  そして、それが一段落し、これからは健康維持の為の
  施術に切り替えて、と思っていた矢先、最近、偏頭痛
  が出て気分が悪くなることがある、とのこと。
よくよくお話をお聞きすると、最近、健康体操を始めたのですが、それで首にちょっと無理な姿勢をして痛めたかも、ということでした。
改めて頸椎を検査すると、靭帯を損傷している、というほどでもありませんでしたが、そのことが引き金になって、偏頭痛を引き起こしている可能性も。
そこで、首の靭帯を身体呼吸療法を使い、ソフトに調整していきました。

顎関節・眼球の動きの治療と苦手意識の緩和

11月2日、3日東京体育館で行われた『第46回全日本極真空手道選手権』に中村昌永選手のセコンドとして同行してきました。
2日は1回戦、2回戦を判定勝ち。3日、3回戦判定勝ち。4回戦は、今大会優勝したロシアのダルメン・サドヴォカソフ選手に判定で負けてしまいました。
動画は、アップしている所と1回戦で軽く上段蹴りをもらい顎関節を痛め、顎関節の治療。目の動きが少し悪かったので眼球の動きをチェックしながら目の治療。
苦手意識、過去の障害を緩和させるテクニックIRT(インジュリ・リコール・テクニック)をしました。
結果4回戦で負けて、世界大会のキップは、獲得できなかったけど、次のウエイト制の大会で、世界大会のキップを獲得できるように頑張ってほしいです。

サッカー中の熱中症のあとで発症したイップス

IMG_4393 - コピー  野洲高校から大阪体育大学、その後、セレッソ大阪か
  ら清水エスパルスに移籍した村田和也選手。
  石田カイロには大学生のころから施術に来ていただい
  ています。

  その彼が、セレッソ大阪に在籍していた夏に、足がつ
  り、走れなくなり、以来、走るのが苦になっていまし
  た。

  走ると足が痛くなるとイメージしてしまいイップスに
  なってしまったのです。

治療は、障害の記憶の緩和のために、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)を。苦手意識をとってから、次に筋骨格治療。

今は、清水エスパルスで頑張っておられます。

サッカー選手の身体の使い方について、副院長のブログ中に記事があります。
興味のある方は、そちらの方も、併せて、ご覧になってください。

足首の捻挫(スポーツ障害)  大阪府豊中市のHさん

足首の捻挫  41才の公務員の方で、もともと腰痛で来院されてい
  ましたが、今回は、趣味のマウンテンバイクに乗って
  いて、転倒。足首を捻挫されたということで、来院。

  早速、検査してみると、足首の骨(距骨)が変位し、そ
  の周りの筋肉が損傷していました。

  そこでまず、距骨の変位を調整。そして靭帯も調整。
  そして、マウンテンバイクで転倒したときの一瞬の過
  緊張により、筋膜が緊張し体全体が固くなるという障
  害の記憶の緩和のために、IRT(インジュリ・リコー
  ル・テクニック)で治療していきました。
それと並行して、体全体の骨格の調整も行っていき、全体のバランスをとりつつ、治療していくことで、足首の痛みの方も、軽減していきました。

デッドボールを当てた後の過去の障害の再発(イップス) 神戸市中央区のT君

デッドボールを当てた後の肩の不調  小学生の時に試合中にデッドボールをしてしまいフォ
  ームを崩してしまい肩を痛めたT君。

  そのT君が中学生になり、投手と内野手を交互にやる
  ようになり、練習中にバッティングピッチャーをして
  いる時に先輩にデッドボールを当ててしまい、過去の
  障害が出てしまい肩を痛めました。

   治療としては、フォーム改善、内野手の投げ方、過
  去の障害を緩和させるテクニックIRT(インジュリ・リ
  コール・テクニック)をし、投げれようになりました。まだ完全ではないのですが、一回の治療でかなりの改善をし、もう一息です。

イップス 野球障害(投球が出来ない) 神戸市東灘区のS君

イップス 野球障害  S君13才。野球クラブに所属していて、ポジションは外野やピ
  ッチャーをしているそうですが、この間から突然投げられなく
  なったと来院されました。

  早速検査をしてみると、骨盤と頭部は右上方に変位、肩甲骨の
  位置は正常でした。お聞きすると三角筋の付着部分に痛みがあ
  るとのこと。

  さらにいろいろとお聞きしていくと、ピッチングに関して、い
  ろいろと指導してもらっているようなのですが、それがわから
  なくて、精神的なストレスが生じ、一種の拒絶反応が出ている
  ようです。また、日常生活においてもいろいろストレスを抱え
  ているようでした。

  そこでまず、骨盤と頸椎の矯正を行い、その後、精神的なストレスをIRT(インジュリ・リコール・テクニック)で緩和していきました。(写真)

数度の治療後、投球ができるようになったと、喜んでいただきました。

 

1 / 3123