手足の痛み

手足の痛み

49膝の痛み  手首、肘、膝、足首などの痛みです。

  (膝の痛み)

  50代以上の女性の場合、変形性関節症の場合が多い
  ようです。

  その他に、サッカーやラグビー、柔道などのスポー
  ツ外傷による半月板損傷や使いすぎなどが原因の場
  合もあります。

  階段の上り下りや長時間歩いた後、長時間座った後
の起立時に痛みがあります。変形してしまった膝蓋骨をもとに戻すことはできませんが、変形がもとで悪くなった膝関節の動きをスムーズにして、いわゆる”水がたまった”状態であれば、それを解除することで、痛みを軽減することができます。

パンパンに膨れ上がってしまうと、お医者さんに行って注射器で抜いてもらうのが一番の早道ですが、その前の段階であれば、手技による調整で、”水を散らす”ことができる場合があります。

石田カイロプラクティックでは、溜まった水を散らしながら、膝関節の動きを徐々に良くしていくことで、痛みを軽減させていきます。

 

(足首のねんざ)

足首のねんざは、石を踏んでしまったり、歩道の縁石を踏み外したとき、またスポーツをしていて着地に失敗したり、足首の靭帯がゆるんで弱くなっている場合などによく起こります。

軽度であれば靭帯は伸びる程度で痛みや腫れもさほどありませんが、中等度では靭帯が部分的に断裂し、腫れと打ち身があり、通常は痛みのために歩けなくなります。
重度のねんざでは靭帯が完全に切れて、ひどい腫れや皮下出血が見られる場合もあります。

ねんざの処置は、断裂した靭帯の修復手術、アイスパックや湿布で冷やす、ときにはギブスで固定し安静を保ち、炎症が治まってからリハビリを開始する、というのが通常です。

でも、こういった処置は、日常生活への復帰、特にスポーツ選手の場合、現場への復帰の時期を著しく遅らせてしまいます。

ですから、石田カイロプラクティックでは、中程度以下のねんざであれば、安静期間を置かずに、足首の2本の骨(脛骨と腓骨)を矯正し、直接患部の調整を行います。

そうすることによって、日常生活やスポーツの現場への復帰が早くなるのはもちろん、ねんざが原因でスポーツのフォームを崩しパフォーマンスの低下を起こすのを防ぎます。

(変形性股関節症)股関節の痛み

変形性股関節症は、股関節の形の異常が原因となり、長い間に股関節が変形していく病気です。
変形は老化によっても起こりますが、ほとんどが先天性股関節脱臼や先天性臼蓋形成不全によるものです。

症状は、痛みや動きの制限で、発症すると、加齢とともに徐々に悪化します。

残念ながら、いったん変形した股関節を元の状態に戻すことはできませんが、関節の可動域を徐々に拡げてやることにより、痛みを軽減させたり歩行しやすくしたり、また、それ以上に悪化するのを防いだりすることができる場合があります。

石田カイロプラクティックでは、変形性股関節症の患者さんは、症状がいったん良くなっても、その後、加齢とともに悪化するのを防ぐという意味も含めて、日常の健康管理の一環として、定期的に通っていただいている方が多いです。