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手根管症候群が原因の手の痺れについて (院長より)


IMG_8482 - コピー  先日、あるところで「手根管症候群が原因で手の痺れがある人が、専門医で
  手術を勧められたけれど、その前にカイロプラクティックを受けたい、と来
  院してきましたが」という文章を目にしました。


  手根管症候群ならば、一般的にカイロプラクティックの治療所では、手根管
  を広げる手首の調整、正中神経に沿った筋肉の弛緩や正中神経に関わる下部
  頸椎の矯正、または低周波治療などを行います。


ただ、症状が出てから時間がたっている症例に関しては、障害レベルが末端の患部やその周りの筋肉や軟部組織だけでなく、それよりも上位の脊髄、脳幹、小脳、そして大脳の機能にまで障害レベルが達している可能性があります。


その場合、石田カイロプラクティックでは、AKテクニック、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)、QAテクニックで対処、治療していきます。