肩こりと猫背  神戸市長田区のDさん

59肩こりと猫背  姿勢が悪くて猫背になっているので、その調整を、と来院
  されたのは、神戸市長田区にお住いのDさん(16歳)。おば
  さんが、石田カイロに定期的に施術に来られていて、その
  おばさんからのご紹介です。

  Dさんは、中学に入学してすぐくらいか目が見えにくくな
  り、検査したところ、乱視と診断されたそうです。そのこ
  ろから、肩こりや首すじのあたりのこり感に悩まされ始め
  たそうです。

  早速検査すると、頭蓋は右上がり肩甲骨は左上がり、骨盤
  は右上がりになっています。

  調整として、まず、神経的なストレスをIRT(インジュリ・
  リコール・テクニック)で、リンパの流れを良くするために
オステオパシーを、また、頸椎と胸椎を整体で調整しました。(写真)

すると、徐々にですが、姿勢がよくなってきました。

 ※目につながる神経…目の神経支配は、側部膝状湾曲帯と視床核をへて後頭葉の表面皮質に達します。第1、2、3胸神経は眼筋の毛様体神経とつながり、近視、乱視その他の眼筋異常は、上部胸椎の以上からきているといわれています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。